ショート動画を2週間止めて分かった、Youtubeのアルゴリズムの変化

動画編集・投稿術

投稿25本突破、そして育児専念による不定期投稿

YouTubeショートで再生数を伸ばすには「継続投稿」が重要と言われますが、実際に止めたらどうなるのか?
今回は、2週間投稿を止めた段階のデータを取り、YouTubeのアルゴリズムの変化を検証しました。

  • もともと毎週金曜に、機流音くんによる楽曲カバーのショート動画をアップしていたのですが、育児に専念するため、不定期アップとしました。
  • まだまだチャンネル登録者数も少ないので、ショート動画1つの再生数は良くて1700弱。
    下振れだと300いかない時もあったりします。
  • とはいえ、コメントを少しずつ頂けるようになったり、高評価だけでも押してくれる人も増えてきました。
  • そんな中での不定期アップなので、せっかく見に来てくれた人に申し訳ない気持ちもありつつ、それでもYoutubeアナリティクスをちょいちょい見てみると、意外な変化がありました。

数字での比較

7/11〜7/17(投稿時期)

  • 再生数:約1600
  • エンゲージビュー:700(40%弱)
  • 流入元:ショートフィード 80%以上
  • スワイプ率:約58%

7/18〜7/24(投稿停止時期)

  • 再生数:100弱
  • エンゲージビュー:70弱(65%弱)
  • 流入元:YouTube検索 80% / チャンネルページ 11%
  • スワイプ率:約31%

この比較から明らかなのは、「ショートフィードからの流入がほぼ消えた」という点です。
特に注目すべきは、スワイプ率の大幅な低下と、検索流入の割合が逆転している点です。

気づきのポイント

  • 投稿を止めると、ショートフィードでの表示がほぼ消える
  • 流入元は検索・チャンネルページが主 → 能動的に見に来てくれる人だけが再生している
  • スワイプ率が激減 = ぱっと見、良く見えるが再生数が少ないので当たり前

ショート動画は「投稿し続けること」が命

  • ショートフィードに表示されるには継続投稿と新規性が必要
  • 投稿を止めると表示対象から外され、検索頼みになる
  • 逆を言うと、一定の動画数と強い検索キーワードに関連する動画であれば、視聴される可能性は十分にあり、またその視聴者たちはショートフィード経由の視聴者よりも質が高い可能性がある。

まとめ|動画投稿は大事。でも「止める意味」もある

  • 今回の動画投稿停止は、単なる休止ではなく「実験」とも取れる内容だった
  • ショート動画の継続投稿は新規の視聴者獲得のために重要
  • 同時に、既存視聴者の離脱防止のための工夫も必要
    (ショート動画のマンネリ化防止や通常動画の更新など)
  • 検索からやってくる貴重な視聴者もいるため、ショート動画の内容は手抜きしないほうが良い

✔ 自分の結論:
ショート動画は「更新頻度=ショートフィード経由の表示回数の増加」であり、止めたらほぼゼロ
だが、更新を止める事で、チャンネル内を好むコアな視聴者だけが残る構図も可視化できた

まだまだ育児専念中なので、更新をガッツリ再開出来るわけではないですが、MV用の絵を描いてみたり、動画の構図を考えてみたり、イヤホンやヘッドホンが使えない状態でも出来る事をして、育児の息抜きに音楽を楽しんでいこうと思います!

また、ショート動画を更新再開出来た時に、どのような数値になるのか自分自身も少し楽しみです。

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